
新葉アベニューの施工方法、写真で説明していきます。

- 25, 屋根の下地となる垂木と呼ばれる木材です。455mmごとに配置されています。

- 16,垂木の上にベニヤを貼り、さらにルーフィング(防水シート)を貼ります。
このルーフィングが実質的に雨から屋根を守っていきます。
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- 15,基礎パッキンです。

- 16,プレカット構造材です。
工場であらかじめ正確な寸法にカットされてきますので、工期短縮・廃棄物の削減などのメリットがあります。

- 17,鋼管足場です。
後の建て方工事や様々な外部の工事のために設置します。
正面の開口部は、建て方工事の際にクレーンで部材搬入するためのものです。

- 18,建て方工事。
2階の床合板(下地材)をクレーンで吊り上げているところです。

- 19,1階の骨組みが完成したら、ゆがみ等を少しずつ修正して
全体を固定するために仮筋交いというものを取付けます。

- 20,斜めに打ち付けられているのが仮筋交いです。
後に耐力壁(幣社ではダイライトを使用)の施工が完了したら全てはずします。
はずした仮筋交いは下地材等として使用します。

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21,小屋組みです。一般的に言う屋根裏となる部分です。
うまくスペースが取れれば小屋裏収納としても活用できます。

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22,建て方が完了しました。通常、およそ半日~一日で作業は終了します。

- 23,1階天井の梁・2階床合板です。梁せい(梁の高さ)は一番太い物で300mm程度です。
事前に構造材プレカット業者と何度も打合せし、躯体の強度を高めるためバランスよく配置しています。

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24,建て方工事が終わるとクレーン用の開口部をふさぎ、養生ネットで保護します。
近隣に御迷惑がかからないよう、各種建材の破片や塗料などの飛散防止のために設置します。

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